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猫はベッドで丸くなる

いやー、今日は寒い。
いきなり12月中旬の気温っていうからすごい。
ぷるぷるぷる。厚手のカーディガンを羽織る。

きなこは。。。いきなり冬毛にチェンジできるわけもなし、
ここは母が冬支度をしてやらねばなるまい。

で、冬ベッドの登場。

 寒いんだからさ、さっさと出してよ
あたしのベッド

毎年GWごろには見向きもしなくなる猫ベッド。
毛布は洗い、マットはお日様に干して押入れにしまっておく。
ニンゲンが晩秋の到来を感じたら出すが、
そのタイミングがけっこう難しい。
早すぎると使わなくてジャマなだけだし
ちょっと遅いとこの表情。

「自分の冬したくくらい自分でしなさい」
夫になら絶対そう言う。
でもきなこには言わないよねー。
かわいいと得だな。
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またぐ季節となりました

はぐと寒い。けどきっちりかけると暑い。
季節の変わり目は毛布一枚をどうするかで睡眠の質が違う。

そんな時に便利なのが抱き枕(形状としては股枕)。
こやつを股にはさんでしがみつくと、おなかがあたたかい。
抱いたり突き放したりで、けっこう温度調節が可能。

猫もしかり。
秋の昼寝は椅子の背を股はさみ。ぬくーい。

 カメラの前ではポーズだわ
バランスが難しい~

最初は革の頭部分にムートンをかけていただけなのが、
きなこが乗るようになってからエスカレート。
木枠で腹が痛いんじゃないかとか、
不安定だと落ちるんじゃないかとか。
今じゃ毛布だのなんだのを盛りまくって、猫の巣と化した。

この状態で夫が椅子に座り、PCに向かっている姿は
かなり笑える図であります。

散らかし放題に猫

私ごとであるが、我が夫は片付けがニガテ。
出したものはしまわず、使ったものも片付けず。
故に彼の部屋は床にモノが出しっぱー。

私はとっ散らかっているのがガマンできないのだが
猫とはそういう状態を好む生き物。
モノの隙間に入り、なごみ、寝る。

 狭キモチイイ
狭・・

この状況を解説すると、
 左:ゴルフの練習に行くバッグ一式
 右:ほぼ毎日行くジムのバッグおよび着替え一式
 中央:高尾山にハイキングに行ったリュック&その上で寝るきなこ
いずれも片付けずにタンスの前に並べてある。
  (夫いわく:干してあるんだ)

狭さが気に入ったのか?
リュックに染みた夫の汗のニオイがいいのか?
はたまた、リュックの形状そのものが好みなのか?

普段なら片付けろ~~とキレるところだけど
あまりかわいいのでしばらく片付け免除してしまった。
私の整理整頓のポリシーもけっこうゆるい。

アップもまかせろ

動物はニンゲンと目を合わせない」と思ってた。
いや、アイコンタクトをとることはあっても、
長時間見つめることはなく、目をそらすと思ってた。

・・・・きなこに会う前までは。

あたしに惚れたの?

自信あります

きなこは凝視する。目をそらさない。ガン見。
写真を撮るには都合がいいんだけど、
自分の要求を通そうとするときのしつこい目線にはまいる。

きなこに限らず、家猫さんはみんなそうなんだろうな。
なんたって、猫ってのは自分勝手だからね。
それにしても、どことなく自信過剰気味なのは気のせいかしら。。。

なんちゃって森林浴

快晴。少し汗ばむくらいの陽気。そよ風。
ニンゲンは郊外へハイキングにと出かけ、
家ねこも森林浴 atベランダ。

 ♪つばさが~ほし~い~~~♪
空をみる

ベランダの西半分の観葉植物エリアは
低い位置から見るとなんちゃって緑のカーテン。
(ちなみに、東側は野菜栽培&洗濯物干しエリア)

びびりなきなこには、ベランダが精一杯の外界なのだ。
ここで思い切り外の空気を満喫してふと気付く。

 下見るとこわいー
こわー

なんたって8階ですから。
実は高所恐怖症の母も毎日怖いのよー 

半のどごしの味わい

昔、友人が言った。
「猫が飲み食いしている後姿ってなんかヤじゃない?」
背中を丸めてカツカツ食べている感じが、どことなく浅ましいらしい。

食べる姿はしょうがないとして、水飲みについてはかわいそうだと思う。
彼らは、ピチョピチョと舌ですくい飲みするから、
すっごいノドが乾いてたら追っつかないんじゃないかなーと。
やっぱ、すごい乾きにはのど越しでしょ?

で、うちのきなこ。半のど越し。

ピチャ、ごく。ピチャ、ごく。
舌ごし

水入れからすくい上げるよりも効率がよく、
がぶ飲みするよりは猫っぽい。おまけに水が新鮮。
そりゃ、こっちのほうがぐっといいわよね。

きなこがお風呂場で水を飲むようになってから早3年ほど。
お風呂場前に座り込みをすれば、
ニンゲンのどちらかがすかさず水を出しに行く。
つまり、我々しもべの仕事が増えて3年てことでもあるのよね。

誰だ?最初にここで水がでることを教えたヤツは。。。

押さえるのもまた猫

服やパンツと違って、細長くて全身でどっかり乗れないけど
でも存在が気になるモノの場合、猫は・・・押さえる。
ひも、リボン、毛糸、ベルト、何かのほつれ。
そしてPCのUSBコード。

 ネコですから
押さえました


差し入れ使用頻度の激しい、ノートPCのネット用USBコード。
PC側の差込がかなーりゆるくなってきている。
それゆえ、画面下にそっと「ネットケーブルが接続されてません」
と出たら、こういう事態になっていることが多い。

こら。押さえるでない。

7歳半の熟女ネコは
さすがにコードを噛んだり絡みついたりはしない。
ひたすらぐっと押さえるのみ。
ただ、その押さえっぷりがしつこい。どかない。

理由は簡単。退屈だから。
対処法も簡単。PCを中断して抱くかブラシをかけるかすればよい。

実力行使をする人はたいてい嫌われるのに、
ネコが許されてしまうのはなんでだろー。


あるもの拒まず

買ってきて袋から出したての服。
洗って畳んだばかりの洗濯物。
着替えるためにチェストから出したカットソー。
すべて猫の敷物となる。
床に布モノがおいてある限り、
よほど危険なムードが漂わない限り、
猫は乗る。選ばない。

ナニコレー?
選ばない

洗面所の洗濯機の上においてあるきなこパパのパンツ。
もちろんこれにも乗る。
オイオイ、パパのパンツは微妙だぞー。

きなこにとって幸いだったのは、
履き替える前の洗濯したてパンツだったこと?
にしても、リーフ柄のパンツを履いているとは
パパもちょっとカワイイかも。

お目見え休業の季節

ずーっと前にも書いたけど、
きなこは我マンション9~8階の住人には知られた存在。

それもそのはず。
春から初秋はこうやって外廊下をガン見しているから。。

 見張り番よ
またね~

人も猫も平等がモットーの我が家。
当然ながら表札がでている。なので、みんなが名前を知っている。

「きなちゃん」と呼んでくれる人、網戸越しに指でツンツンする人、
7歳半の熟猫に「きなこちゃん大きくなったわねー」と
言ってくれるオバサマもいるし
「にゃあにゃあ~」と、人間語がまだ未熟な幼児も声かけしてくれる。

誰に対してもきなこは差別なし。全員無視(笑)
逃げないけど、愛想もない。優しい声をかけられても無視無視無視。
だから、父母はご近所さんにいつも平謝りなのだー。
「すみませーん。もう愛想がなくて」

そんなきなこのお目見え季節もそろそろ終わり。
北側の窓を開けると寒いからね。
今度見かけたら、皆さんまた声かけてくださいね。

オッサンか!

寝てばっかりいる猫なので
写真を撮っても変わり映えがしないのだけど
母としては寝姿をみているだけでカワイイ。
今日も開いてるなーとか思いながら凝視する。

と、やっぱり視線を感じるのだろうか。
ガバと起き、やおらセルフグルーミングを始める。
股開き寝→上半身起床=・・・・オッサン座り。

 ジロジロ見ないでよ
おっさん座り

きなこの場合、
オッサン座りでガン飛ばしでさえどこか魅惑的。
昔々の金八先生での、三原順子演じるところの「山田」!
綺麗でお行儀の悪い不良娘を連想するのは
親の贔屓目かなあ。

にしても、もう少し新しい人物像を連想せぇ~ってか?

ちょっとだけ活動的なシーズン

きなこは北国仕様なねこなので、夏はほぼ廃人(廃猫)
かといって、寒すぎる冬もひきこもり。
なので、春と秋のほんの一時期、ちょっとだけ活動的になる。
ちょっとだけね。

 かっこいいあたし
見下ろす

無駄にでかいオーディオスピーカーの、
その上の、今更なビデオテープラックの上。
春と秋はけっこうこの上に上る。
いきなりのジャンプは無理なので、
前にある空気清浄機の上→スピーカーの縁→ラックの3段とび。
それもドスドスと。

高いところに登るのは猫の証明なんだろうか。
こうやって得意顔をされると、へっぴり腰なジャンプだったのに
「きなこちゃん、さすが猫~!」
とかおだててしまう父母なのだった。。。。
プロフィール

きなこママさん

Author:きなこママさん
<主人公ねこ>

名前:きなこ
誕生日:H15年3月13日
種類:メインクーン ♀ 
   8キロ弱
猫ライフ満喫中の乙女猫。
一時ダイエットに成功するもリバウンド。
遊ぶより寝るのがスキな怠慢猫・・・

<ニンゲン母>

名前:きなこママさん
誕生日:4月○日
きなことまったり暮らしつつ、
フェルト作家&講師
やってます。
URL
http://www7b.biglobe.ne.jp
 /mameno-kona/

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