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温度調節できちゃう猫

今の季節、適温の調節はニンゲンだって難しい。
朝晩涼しく、日中は暑く。
着れば暑くて、脱げば寒い。

猫はどーするかっていうと、
毛皮は脱げないから、例によって居場所で調節するのよね。
毛布の上は暑い。すのこやガラスの上は冷たい。
では?

 これで丁度よ
丁度ええ

グッジョブ、きなこ。
冷たいガラステーブルに置いた新聞紙の上にオン。
こういうのを賢いエコっていうんだよねー。
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おしりは隠さない猫

野生の動物の場合、
身を隠すというのは生きるための基本中の基本。

いまの状況は、敵から見えないか、ニオイがしないか、
瞬時に判断し、的確な行動ができてこその命です。

家族と化した生き物にそこまで期待はしちゃいませんが、
それにしても家猫の、判断力のなさったらどうでしょう。

 ばっちり隠れたわ
ばっちりよ
きなこの行動を見ていると、
自分が見えない事=相手にも見えないこと
と、勘違いしているような気がします。
彼女にとって、
この長い胴とでっかい尻はかごの中・・のつもり。

家の中に敵はいないんだから問題はないんだけど
なにか・・・生き物として・・・大きな問題があるような。
平和なのはいいことなんだけど・・もやもやしちゃなぁ。

この手、なんなの?

猫と人の体を比べるのはナンセンスと理解しつつ、
でも時々、ここってどこよ? と思うときがある。

脚の、大きく後ろに折れ曲がっている部分は、
ニンゲンでいうとかかと。
上の方の、前にちょこっとカーブしている部分が膝。

では、手。
実はこれがよくわかんにゃいのだ。

 ジロジロ見ないでよー
肘かも
このよーに、ぐにぐにっと丸めているとき、
どこが何の関節なんだか。

おばちゃんが肘をついている姿にも見えるけど
これではニンゲンはくつろげまい?
手首かと思われる部分は前後にしか可動しないし
肘らしき部分も妙にぶきっちょだしなあ。

こういうポーズも意味不明だけど
手を空中にまっすぐ伸ばして寝るのも不思議。
手に全体重を乗っけてても痺れないのもすごいと思う。

猫には無限の可能性と不思議があるのか、
あるいは単にざっくりとできているのか。。
きなこを見てもわからない。

水のみ別バージョンの猫

そもそも猫は食べ物に保守的で、
うちのきなこはその最右翼でございますよ。

毎日同じ食べ物を食べているリベンジなのか
お水についてはうるさいのなんの。
新鮮第一だから、お風呂場で蛇口から直のみするのは
かねてからお伝え済みですが、
実はそれにも2パターンあるのです。

1つは洗い場の蛇口から立ち飲み→これ、普通。
もう1つのバージョンは怠慢飲み。

 ちゅぱちゅぱちゅぱ
ぐびぐび別バージョン

お風呂のフタに座り込んで、給湯用の蛇口から飲むパターン。
その姿、寝そべって飲み食いしているおばさんではないか。

きなこを見ていると、太る生活がどんなんだかよくわかります。
ある意味、反面教師?
人に教えている場合じゃないんだからね、きなこ。

確信犯な猫

狭い我が家の中ではあるが、万が一の事故を考えて
きなこの現在位置は常に把握しておくことにしている。
これは子供の頃からの習慣。
つまり、それくらいお転婆だったということね。

さっきまで目の前でうろうろしてたのに、フッと消える時がある。
それが大体ニンゲンの夕食直前。
さー、食べよう。でもきなこはどこ?みたいな。
そういう時は見つからない。。。。
間違いなくわざと隠れて嫌がらせをしているのだ。

 みつかっちゃった~
かくれんぼ

昨夜はここだった。
猫トイレ部屋兼納戸部屋のラックの中。
片付けをして、うっかり覆いをあけたままにしておいたら
ちゃっかり入り込んだのだ。
もちろん人のいない部屋は消灯していたから、真っ暗だったのに。

見つけるまでの間におかずは冷める。酒はぬるくなる。
和牛のステーキとか、寒ブリの照り焼きとか
ちょいとお高い夕食のときほど見つけにくいところに入る。
完全なる確信犯だ、こいつ。。

理不尽な文句を言う猫

我が家で溺愛されているきなこは
同じアイテムでも用途に応じて複数個所有している。
冷却アルミマットとか、水飲みとか、ベッドとか
キャットタワーも。

いつも写っている、天井までのタワーの他に
移動可能な2段のタワーも持っているのだ。
これはもう、脚立替わりというか、一種の物見台。

でかいタワーからでは見えない位置に鳥でも飛んで来た日にゃ
見える部屋の窓の傍に行って「タワー!」と鳴けば
ニンゲンがあわてて運んでくる。

 持ってくるの遅いから行っちゃったわよ
正面から失礼

私はありがたいことにお姑さんに恵まれたので、
理不尽な苦労をしたことがないが、
その分猫にやられちゃってる気がする。。。

鼻が乾く猫

ボディランゲージ。
この言葉は猫のためにあるんじゃないかと思う時がある。
ニンゲン言葉を話さなくても、見てりゃ大体わかるのだ。

眠い時なんてーのは、一番わかりやすいかも。
・やたらめったら体を舐め始め
・耳がポッカポカに暖かくなり
・鼻の毛がちょっと乾いて白っぽくなる。
そうしたら、すでに撃沈。

 ぷすぅー
ぷすー

これで白目でも向いていたら完全であります。
しばし、寝かしておいてあげましょう。

ブラッシングだってOKな猫

爪切りがOKなだけではないきなこ。
ブラッシングだってOKなのだ。
いや、OKどころじゃない。ブラシ大好き、命。

 エステっての?こういうの。
あたしキレイ?

だいたいが、自分からブラッシングしろと要求するので
ニンゲンはラバーとスリッカーブラシを持って施術させていただく。
顔まわりから入って、背中、お腹。
途中で寝ころぶので、どこだって問題なくブラッシング可能だ。

ブラッシング中にもこのとおり、きっちりポーズ。
お手入れをおこたらない猫は美しさに自信満々なのね。

爪切りOKな猫

6人兄弟で走りまくって育ったきなこは、子供の頃お転婆だった。
遊ぶ、寝る、食う、出すの4本立ての毎日。
抱くとかまったり添い寝するとか、ぜんぜん無理。

でもいつの間にやら、ゆるーい猫になり、
今じゃよほどご機嫌をそこねることをしない限り
好きにしてー、ぐらいの態度であります。

なので、爪切りもとっても楽 

 ・・・・ん?
ねぼけてる?

大油断で眠りこけているときにこうやって手をつかみ
パチンパチンと切ればいいのだ。
気を付けるのは、どっちの手のどの指の爪を切ったか覚えておくことだけ。
寝ぼけながらも途中で手を引っ込めてしまうときがあるからね。
翌日も同じ状態になったら爪切りの続きをいたします。

飼い主さんが、流血覚悟で爪切りしないといけない猫さんも多いらしい。
それって、猫としての本能が強く残っている証拠なのかな。
きなこはいろいろ楽だけど、猫としてはどーなんだかね。。。

ちょっとだけ逃げる猫

怖いことに遭遇したとき、猫とはとっとと逃げるもの。
その怖さの程度によって、逃げる場所が違ってたりする。

きなこの場合、
大地震や暴風などの、訳わかんないけど超怖い時は
押入れやタンスの陰の狭くて暗いスペースへ。
小さ目の地震や、知らない人が来たときはひとまずテーブル下。

怖いんじゃないけど、ちょっと逃げとく?みたいな時、
例えば掃除機をかけている時なんかは
テーブルに上ってガン見しながら文句をたれる。

 ちょっと、そこのうるさいの早くどけてよ
ちょっと避難

我が家のホコリの大半はきなこの抜け毛だ。
文句をたれたいのはこっちだっちゅーの (ー_ー)!!

乗れば身に付く猫

ニンゲン社会には「○○したことにする」みたいな、
大変なことを楽ちんに完結できる簡単ルートがあったりする。

例えば、
ご近所の小さい土盛りを富士山代わりにして登ったことにするとか、
数珠玉を指でくればお経を唱えたことになるとか、
八十八か所の土を一か所に持ってきて踏めば、廻ったことになるとか。

昔の、何をするにも不便な時代の人が考えた代行行為。
それはそれなりに意味があることだけど、
猫までもがそんなことしてんじゃないかと思うのは考えすぎ?

 コレ、乗っただけで習得した~
楽~

夫が大人買いした、書道の本。
段ボール4つで福沢諭吉が30人近く飛んでいくのだが、
片づけDNAのない夫ゆえ、いまだ積読。
なので、お習字を眺めるのが好きなきなこが、箱ごと脳内インプットしてる?
だよね? どうだ、この "どや顔"

本の神様に失礼にならぬよう、上に敷物を置いてはあるが、
さっさと片付けないときなこの寝床になっちゃうよ~

強度検査をする猫

地震では多くのものが高いところから落ち、
ビデオラックが倒れて壊れたものの、
幸いにもそれ以外の家電や家具の倒壊は皆無。

PCやプリンターは年末に買い替えたばかりだったから
落ちずにほっと一安心していたら、別の危機が訪れた。

・・・・・猫が乗る。重いのに。

 なによ、あたし軽いわよ
軽いでしょ

プリンターの上など見向きもしなかったけど、
脚の踏み場もなくガラクタが乗っていた夫の机の上が
地震後キレイに片付いたので、チャンスと思ったんだろうか。
今は机経由でここに乗っかるのがお気に入り。

確か、プリンターの注意書きに
「重いものを乗せないでください」と書いてあったような。
重いものとは、何キロまでか。。
きなこ、8キロ。飛び乗る衝撃ははたして何キロ?

きなこの飛び乗りを禁止するより
日本の製品の強度を信じる毎日。たのむよ、EPSON。

要求を通す猫

ねことは元来わがままなものだが、うちのきなこも相当なもの。
ニンゲンは自分の要求通りに動くものだと思っている。
そして、その要求の仕方が実にわかりやすい。

まず、鳴いたり、ぶつかったり、目の前を横切ったりして注意を引き、
そのあとおもむろに、目的地に先導するのだ。

水が欲しけりゃお風呂場に連れて行き、
ウンチを片付けて欲しければトイレ前に連れて行き、
抱いて欲しければ、猫部屋で段ボールに前足を乗せて抱かれる体勢を取る。
わかりやすいっ!

では、こういうときは?

 どけなさいったら!
早くぅ
正解:押入れに入りたいのに、布団がきっちり入っているとき。
いや、あんた。
押入れとはそもそも布団を入れる場所だろーがよ。

きなこは最強だ。
すぐに押入れから布団が掻き出される。
まったく、強気な女と猫にかなうものはない。。。。
(きなこママは弱気な女です)

ひとりで避難できる猫

1か月が経ってもいまだ続く余震
ぐらぐら揺れる感覚には、慣れようもないけれど
ちょっと安堵することもあります。

揺れ始めると、猫のきなこが自主避難する、ってこと。

 テーブルの下は基本よ
避難!

家の中のどこにいても、食卓テーブル下に走りこみます。
揺れがおさまって、我々人間が落ち着くまで居るので
せっかくだから毛布をここに常備しました。
きっちりその上に座り込むんだから、賢いなあ。
(これは今日の夜の地震の時の様子)

私が小学生の頃の防災訓練がまさしくこれで、
校内放送で「地震です」と流れると、みんなで机の下にもぐりました。
大人になるにつけ、あれって実効性はどうよ?と思ってたけど、
教えなくても猫が実践するんだもんね、間違ってはいないのかも。

それにしても、早く余震が収まってほしいなあ。

よく見たらちょっと違う猫

自分ちの猫が一番かわいい、のはあったりまえ。
なので、他所の猫さんを見る時はそれはそれとして、
比較などせずかわいいと思ってみるのだけど、
ある日、おりゃっ?と思った。

他所の猫さん、おひげが短い。。。
まゆ毛も短い。

 ふつーよ、あたし
ご立派

そう、私もきなこがフツーと思ってた。
念のために友人に聞いてみると、
「きなちゃんは長い」のだそーだ。へぇぇー。

毎日自分ちの猫だけを間近で見ていると、
こいつがスタンダードな気がしてしまう。
で、改めて一般的猫さんと比べてみたらきなこは。。

デブ。腹垂れ。胴長。目が離れてる。アゴが細すぎ。。
あたたたた・・・・・
でも、かわいい。なのでプラマイゼロっ。
そーゆーのを親バカというのです。

夢で笑う猫

夫がお習字を始めるときなこはそのテーブルに飛び乗ります。
ざぶとんを出してもらって、お約束の鎮座。
しばし墨の香りを嗅ぎ、おけいこを眺め、
・・・そのあとは猫だもの、寝るんだわさ。

  うぷぷぷぷ~
うぷぷぷ

何の夢なんだか。笑ってる。
普段は女王様顔でエラそうにしてるんだけど、
こーゆー顔は子猫みたい。。。は、ほめ過ぎだな。
うーん・・・天使・・も無理。
えーと・・・昔のお嬢さん って、みのもんたかいっ。

思い出にひたる猫

東日本大震災でうけた我が家の一番の被害は
ガラスドアのビデオテープラック。
2台上下にジョイントして、巨大スピーカーの上に置いてあったのだが
震度5弱で、ものの見事に落っこちて、粉々。

で、できたのがスピーカー上のこの空間なのだ。

 ここ、何かあったよねえ?
ここも違う

はい、ございましたよ。
あなたが我が家に来て2か月くらいたった初夏の日に
目をキラリンと輝かせて飛び乗ったビデオラック、覚えてますか?
食器棚に上る足がかりにしたり、
紙ボールのバレーボールをスパイクする台にしたり
あのラックにはずいぶんとお世話になったよね。

でも、ラックが落ちてガラスが割れてた惨状は思いだしてもぞっとする。
あの下にもし、きなこがいたら。。。。
なので、この場所はもう空けておくことにしよう。。

代わりにあんた、そのまま乗ってなさい。

あまのじゃくを貫く猫

かご。
きなこの目の前に出してやり、さーどうぞと言ったら
あっちへ行ってもーた。

勝手にせいと思って放置したままPCに没頭してたら
ガサゴソガサゴソ・・・・・

 ちょっとそこのヒト、あそんでよ
入っちゃう

・・・・・・(-_-;) ムカッ
なんと勝手な。
来世はきなこがニンゲン、私が猫になって思い切りリベンジしてやろう

あまのじゃくな猫

男(夫)というものは面倒だ。
とうに使わなくなり、普段見向きもしない物なのに
いざ捨てようとすると強硬に拒否する。
着ない服、不要な書類、汚い靴、興味の失せた趣味道具、etc.

猫も同じ。
もう遊ばないから捨てようと思ったおもちゃに急にじゃれたり、
持ち手が壊れたから捨てようと玄関に置いておいたかごに・・・

  ここ、チョー楽しい
かご盛り

入ってたりする。
いつもならチラと一瞥してただけなのに。

このかごは道具類を入れて畑に行くのに使ってたのだが、
そうか、そんなに未練があるなら捨てずにきなこ用にする?
じゃあ、持ち手は取っちゃおう。

-----パチンパチンと切る-----

入らねーじゃんよっ (-_-メ)
ダメと言われたらやりたくなり、
どうぞと言われたら結構ですと断りたくなるあまのじゃく。
それが猫の魅力であり、腹立つところでもありまする。

ニオイ問題なしの猫

お犬様や猫様のいるご家庭なら、特殊語があると思う。
うちの場合、きなこのフレーメン顔は「坂田顔」と言う。
(アホ面=アホの坂田・・みたいな)

こんなのもある。
きなこが尻尾を後ろに伸ばし、招き猫みたいに座っている時は
「こーもんスタンプを押している」と言う。
「こーもん」はいうまでもなく肛門。
この体勢、まちがいなく肛門が接地しているでしょう?

多分、家の中肛門スタンプだらけ(笑)
ニンゲンは鼻が利かないが、猫本人は臭くて大変だろうかと思いきや
そんなことは問題ないらしい。

たとえば、押入れの中のきなこの踏み踏み枕。
こーもんの位置を見よ。

 踏み踏み~~
ぎゅぎゅ

踏み踏みは寝る前の、いわば就寝儀礼。
踏み疲れて満足して寝るのだが、頭の位置も見よ。

 なんか安心する香り~
かんけーねー

さすが猫。自分のニオイはいいニオイ。安心する。
我々ニンゲンでこれができるのは相当な自己愛の持ち主だけだな。
ってか、ニンゲンはこーもんを直付けしませんが。
プロフィール

きなこママさん

Author:きなこママさん
<主人公ねこ>

名前:きなこ
誕生日:H15年3月13日
種類:メインクーン ♀ 
   8キロ弱
猫ライフ満喫中の乙女猫。
一時ダイエットに成功するもリバウンド。
遊ぶより寝るのがスキな怠慢猫・・・

<ニンゲン母>

名前:きなこママさん
誕生日:4月○日
きなことまったり暮らしつつ、
フェルト作家&講師
やってます。
URL
http://www7b.biglobe.ne.jp
 /mameno-kona/

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